人材育成・キャリア支援

ITの基礎から、モダンテクノロジーの習得、海外留学の実現まで、英語とITを武器とするキャリア開発を支援します。つまずきやすい3つの課題ごとに、NASEBANALの支援と関連する技術コンサルティングを整理しました。

課題認識とNASEBANALの支援

エンジニアの成長で多くの方・組織が直面する課題と、それに対するNASEBANALの支援の対応関係です。各支援には、実現を支える技術コンサルティングを併記しています。

1学習コスト問題

課題認識

基礎知識が不足しているため、新技術のキャッチアップが難しく、学習に膨大な時間がかかってしまう。

NASEBANALの支援

ITの基礎から順に、いまの仕事に必要な範囲へ絞った学習ロードマップを設計し、クラスルーム形式のハンズオンワークショップを提供します。開発フェーズで生じる課題には、適宜アドバイザリーとしてご支援します。

なぜNASEBANALか

弊社リファレンスアーキテクチャーを実現するためのツールを実際に試せるNASEBANAL Quickstartsをオープンソースとしてリリースしており、基礎から順に、動くものに触れながら学べる教材づくりの実績があります。

2実践経験の不足

課題認識

知識はあっても、実際のプロジェクトで手を動かす機会が少なく、身についた実感や実績につながらない。

NASEBANALの支援

まずはパイロットプロジェクトのスコーピングを支援し、実際の開発・運用の実績づくりをご支援します。設計・開発では、コンテナを用いたスケーラブルなリファレンスアーキテクチャーを採用し、Locust等による十分な負荷テストを実施します。運用では、Observabilityツールをセットアップし、障害発生時に即時検知できる仕組みづくりを支援します。

なぜNASEBANALか

NASEBANALは、設計・実装・テスト・CI/CD・運用までを自社プロダクトで一貫して手掛けています。コンテナによるスケーラブルな環境にデプロイし、Locustによる負荷テストを実施の上、Observabilityツールによる監視を実践しています。

3海外エンジニアとのコミュニケーション

課題認識

オフショアエンジニアとのやり取りに加え、海外製のプロプライエタリーソフトウェアを活用する際にも英語での技術的な議論が必要になる場面は多い。しかし英語でのやり取りに不安があり、海外のエンジニアと直接議論することも、成果を発信することもできない。

NASEBANALの支援

英語でのコミュニケーションの場には、議論の背景を理解した上で通訳として同席することも可能です。また、人材育成にあたり、私費・社費をとわず、海外留学の実現の他、留学をより有意義にするためのサポートも実施いたします。

なぜNASEBANALか

代表自身が、カリフォルニア州立大学イーストベイ校でMBAを取得し、シリコンバレーの現地スタートアップでソフトウェアのR&Dに携わった経験があります。留学と英語での実務の双方の経験に基づき、IT実務に絞った英語コミュニケーションを支援します。

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現在のスキルと目指す姿に合わせて、学習計画から実践の場づくりまでご支援します。

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