オフショア開発支援

ベトナム・インドなどアジア圏のオフショアチームとの開発を、品質を落とさずに進めるための支援です。つまずきやすい3つの課題ごとに、NASEBANALの支援と関連する技術コンサルティングを整理しました。

課題認識とNASEBANALの支援

オフショア開発で多くの組織が直面する課題と、それに対するNASEBANALの支援の対応関係です。各支援には、実現を支える技術コンサルティングを併記しています。

1スコーピング

課題認識

委託する範囲や成果物の定義が曖昧なまま開始してしまい、認識のずれによる手戻りや追加コストが発生する。

NASEBANALの支援

API仕様(OpenAPI)で境界を明確にできる単位に委託範囲を切り出した上で、実際にそのAPI仕様を用いて機能の呼び出し側(Consumer)と提供側(Provider)の双方でテストを行い(コントラクトテストによるシフトレフト)、Playwright等を用いたEnd-to-Endテストを行うことで、受け入れ時の品質向上を支援します。

なぜNASEBANALか

NASEBANALの自社開発アプリですでに、API仕様(OpenAPI)を契約とし、提供側と利用側が互いの実装を待たずに検証できる開発を用意の上、CIパイプラインには各種テストを行う運用実績があります。

2ブリッジ

課題認識

発注側と現地チームの間で、要件・設計意図・優先度が正しく伝わらず、確認のやり取りが増え、仕様の解釈も食い違う。

NASEBANALの支援

両者の間に立つブリッジ役として、要件を仕様(OpenAPIなどの契約)に落とし込み、設計意図を共有できる形で文書化します。定例や課題管理の運用まで含めて橋渡しします。

なぜNASEBANALか

コンサルティングファームとグローバルテック企業で国内大手企業のデジタルトランスフォーメーションを支援し、シリコンバレーのスタートアップでも勤務した代表が、発注側と現地チームの間に立ちます。仕様(OpenAPI)の策定・管理は、自社プロダクトでも実践しています。

3品質保証

課題認識

納品物の品質を受け入れ時にしか確認できず、不具合の発見が遅れたり、品質基準がベンダー任せになったりする。

NASEBANALの支援

コントラクトテストを含む受け入れ検証をCI/CDに組み込み、納品物を機械的に検証します。品質基準とメトリクスを事前に合意し、不合格時の是正フローも定めます。

なぜNASEBANALか

納品物を機械的に検証するコントラクトテストとCI/CDの品質ゲートは、自社プロダクトで日常的に運用している実績があります。セキュリティ面は、CISSP・CCSPを保有する代表が検査の仕組み化をご支援します。

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委託範囲の切り出しから、受け入れ検証の仕組みづくりまで、現状に合わせてご支援します。

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